Linux(kernel ≧ 4.16)でnvidiaドライバのインストール
先日 Linux kernel 4.16がアナウンスされました。
Spectre/Meltdownの対応が一段落ついたバージョンということで
さっさと更新していきたいところだったのですが少々問題が発生しました。
現行のNvidiaのビデオカードドライバ (ver390.48)が動作、コンパイル不能で
不用意にアップデートするとX/waylandが立ち上がらなくなります。
Spectre/Meltdownの対応初期から報告されていたみたいですがなぜか治っていない
みたいですね…。
ドライバ側にパッチを当てることで動作するようなので
そのメモです。
長く GNOME2環境でLinuxデスクトップを体験していた人にとって
昔ながらの操作感が扱えるMateデスクトップの存在は
大きな救いです。
が、内部的には従来の GTK2からGTK3 に移行して
テーマファイルなどでは実は GNOME3 に近いものに置き換わっています。
GNOME lookなどでテーマを探すときも
GTK3 の欄から探さないと正しく適用できません。
SONYからVAIO社に生まれ変わったVAIOシリーズ
VAIO分離後第一弾として発売された VAIO Pro 11 を期待を込めて購入。
軽さを活かして便利に使っていたのですがOSはWin8 -> 10 の
ままで、珍しくLinuxインストールはしていませんでした。
SSD 128GBモデルで容量に余裕がないことに加えて
Vaio Pro 11/13 は UEFIの設定に癖があり、
そのままUbuntuやFedora のインストールを行っても
電源投入後、GRUBのOS選択画面に入りません。
今回はデータ整理の結果、分割していた25GBのデータパーティションが
空になったので、ここにFedora24を入れられないかとやってみました。
C言語でUTF8エンコーディングの文字列を扱うときに
以外に面倒なのが文字の表示幅と文字数の扱いです。
例えば strlen() は1バイト1文字として扱うので
1文字が1~4バイトのUTF8文字列を使う場合注意
しなくてはいけません。
昨日、本棚の整理などをしていると、かなり前に気に入っていた
C言語関連の技術書を"再発見"しました。
懐かしくて中をめくると、当時書いたと思われるメモの切れ端が
いくつか出てきました。その中の1枚に関して、かなり問題のある
メモを発見しましたので ここに書いておきます。
2016年現在 このことを指摘したページが発見できませんでした。
それが"イリッフィベクタ" なるデータ構造についです。